宮城県仙台市の歯科技工所は、Aテクニックデンタルラボラトリー 医院様の経営戦略のお手伝い

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下顎第一大臼歯保険適応

金属冠とCAD/CAM冠の保険点数比較

金属冠の場合(小臼歯:失活歯)
失活歯 歯冠形成(金属冠) 166点
印象採得 62点
咬合採得 16点
小臼歯FMC(バラ) 726点
装着料 45点
装着材料 17点
補管 100点
合計 1132点

保険適用となるハイブリッドレジンでのCAD/CAM冠の対応

当ラボでは平成26年4月から保険適用されることになる、CAD/CAMを用いたハイブリッドのクラウン(CAD/CAM冠)に対応致します。

CAD/CAM冠の保険適用

平成26年度診療報酬改定により、先進医療において臨床が行われていた「歯科用CAD・CAMシステムを用いた歯冠補綴(全部被覆冠による歯冠補綴が必要な重度齲蝕小臼歯に係るものに限る。)」が、保険適用されるようになりました。  ただし、施設基準として「当該装置を設置している歯科技工所と連携が取れていること」という要件があります。詳しい情報は、厚生労働省の「平成26年度診療報酬改定について」をご確認ください。

CAD/CAM冠の製作の流れ

CAD/CAM冠は、模型をスキャンする間接法による製作が要件として指定されています。そのため以下の流れで製作していくことになります。

  • 歯科医院様において、患者様の口腔内の印象とバイトを採得します。
  • 採得した印象から、石膏模型を製作します。
  • 石膏模型およびバイトを、弊社にお送り頂きます。または弊社にて回収を致します。
  • 弊社において、石膏模型をスキャニングします。
  • スキャニングされたデータをもとに、CAD/CAM装置を用いて技工物のデザイン、削り出しを行います。
  • 削り出されたCAD/CAM冠を、弊社にて調整します。
  • 歯科医院様に、CAD/CAM冠をお届けします。
  • 歯科医院様において、患者様にCAD/CAM冠を装着して頂きます。

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